仙台市内で一番早く桜が咲き始める錦町公園のコヒガンザクラ。
行き交う人々が足を止めて桜を愛でていきます。
交差点の向こうから。今年は公園内でイベントが開催されていて、賑やかでした。
コヒガンザクラは色が濃いのが特徴で、まるで加工した写真のよう。
かわいい本町交番の後ろも桜色に。
公園から出て坂を下ったところから見える桜が好きです。
仙台駅のロータリーに咲く桜。スズメが落とした花びらが、地面にたくさん。
咲いたばかりの花が落とされるのを見るのはちょっと切ないです。
住宅街の小さな公園に一本の大きな枝垂桜が咲いていました。
その枝垂れ桜の下から空を見上げると、桜が降ってくるよう。
誰もいない静かな空き地に花を咲かせていた桜。
平田神社の一本桜。
清水沼公園の桜並木。
東北大学病院脇の桜並木。
車を走らせていたときに、遠くに大きな桜の木が見えたので近くまで行ってみました。
トラクターと桜ってあまりない組み合わせなので新鮮に感じます。
のどかな風景の中に咲く見事な枝垂れ桜。
東北大学片平キャンパスの桜を3枚。
以前大学の近くにあった喫茶の奥さんから教えていただいて、それから毎年訪れるようになりました。
片平キャンパスには桜がいたるところに咲いていて、学生さんや家族連れがお花見をしていました。
仙台朝市近くの駐車場に咲く一本桜。
民家の一本桜。こういう何気ない景色の中に咲く桜が好きです。
毎年撮影している川沿い遊歩道の桜並木。
夕日に照らされて色濃くなった桜が美しい。
仙台一高の桜。新入生かな。桜の下ではクラス写真を撮影していました。
広瀬橋と広瀬河畔通りの角に咲く一本桜。
桜越しに見えた広瀬川と仙台の街。そして鳩。
同じ桜を広瀬川の対岸から。新幹線の乗客へ向けた「白松がモナカ」の広告が目立ちます。
広瀬川へ流れ込む支流の脇にも桜の木。あそこにも桜があったんだと、気づかされます。
暗渠の遊歩道沿いに覆いかぶさるように咲く桜。
虚空蔵堂の桜はほとんど散っていたけど、やっぱりここから見る仙台の景色は大好きです。
西日に照らされた桜の中にハナグモがいました。
散った花びらも画になるのが桜のいいところ。
今年は強い風の日が多くて、桜があっという間に終わってしまうのではと心配していたのですが、桜が咲き始めてから半月くらいは楽しむことができました。
おしまい。











































