GWはどこへ行っても混雑しているので、だったら何か変わったものでも見に行こうと山形の寒河江市へ。
目的地は寒河江市役所。1967年に若き黒川紀章が設計したモダニズム建築です。建物の3・4階がせり出した特徴的な迫力ある建物です。
建物外にあった案内板。
案内板に説明があった、岡本太郎さん作のドアの取っ手。
せり出した部分についた赤い飾り。かわいいけど、どんな意味があるのか気になりました。
ホールの中心に飾られた、岡本太郎さんの作品「生誕」
吹き抜けの天井は格子状になっていて太陽光が入るようになっていました。
格子の下に刻まれているのは大江氏の家紋と寒河江市の市章です。
オブジェの下にあった記念碑。家具類はバタフライスツールで有名な天童木工さんのものだそう。
タイルのデザインも素敵です。
3階から見下ろした「生誕」
人のいない静まり返ったホール。休日に来られてよかった。
役所の中にある銀行のカウンター。これも天童木工さんのものなのかな?
役所の方が、いろいろなものに選定されて、現状を維持しないといけないのが大変だと言っていました。
古い建物だけに仕事をするうえでは楽じゃないのかもしれませんね。



















































































