潤い

 

 雨まじりの大崎八幡宮参道、朝風景。

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撮影したのは先週なのですが、まだ紫陽花が咲いていました。

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 嫌がらせかと思うくらい主張する幟。この景色には余計ですよね。

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 梅雨時のしっとり感、伝わればいいな。

 


 

塩竈みなと祭

 

 海の日に塩竈のみなと祭に行ってきました。

今回が初めてだったのですが、重たいお神輿を担いで降りてくる姿は感動ものでした。

 

みなと祭は、志波彦神社鹽竈神社両社の神輿が市内と海上をご巡幸します。

「御発ち !」の掛け声のもと、二基の神輿が表坂二百二段の急な石段を続けて下りられ、市内に繰り出し、御座船が待つ桟橋へと向かいます。
海上渡御を終えて、二基の神輿が神社表坂下に戻ると、今度は表坂の石段を力の限り上り還御いたします。その姿は勇壮で、見守る人々から歓声が湧き上がります。

塩竈みなと祭 | 塩竈市観光物産協会

 

急で幅も狭い石段で、普通に歩くだけでも疲れます。そこをお神輿を担いで降りていきます。

塩竈みなと祭

  お神輿の重さは1トンほど。一段一段慎重に。

塩竈みなと祭

 お神輿を担ぐ、というと威勢のよいイメージがありますが、神輿渡御は雅楽が響く中で行われ、とても厳かでした。

塩竈みなと祭

 

塩竈みなと祭

 表坂を降りたら、御座船が待つ港へ。

塩竈みなと祭

 

塩竈みなと祭

 

塩竈みなと祭

 

塩竈みなと祭

塩釜港でお神輿を待つ御座船と供奉船たち。

塩竈みなと祭

御座船にお供する供奉船は109隻。色とりどりの大漁旗が綺麗でした。

塩竈みなと祭

 お神輿が御座船に到着。

塩竈みなと祭

 神事が終わったら海上渡御の始まりです。

塩竈みなと祭

 氏子さんたちもそれぞれの船へ。

塩竈みなと祭

 まずは港を一周。

塩竈みなと祭

 

塩竈みなと祭

 鹽竈神社鳳凰丸。

塩竈みなと祭

 志波彦神社龍鳳丸。

塩竈みなと祭

 供奉船に乗る氏子みなさん。外国人の方もいました。

塩竈みなと祭

 

塩竈みなと祭

一仕事終えた子どもたちは楽しそう。

塩竈みなと祭

 港を一周した後は松島湾を周り、また港から神社へとお神輿を運びます。

来年は階段を登るところを見に行きたいです。

塩竈みなと祭

日陰に咲く

 

紫陽花寺の隣にあるお寺さんの参道隅にひっそりと咲いている紫陽花。

不揃いな咲き方でも、重なり合う白く丸い額が素敵で、毎年この花だけのために足を伸ばしてしまいます。

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カーブ

 

カーブの先に待ってる海。

私の好きな夏景色。

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透過

 

下から見上げた額紫陽花は、透明感があって繊細に感じました。

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