青い写真

 

8月の夜。月と木星

Untitled

 岩手の碁石海岸。その名の通り碁石のような石だらけでした。

Untitled

 電気の上のウミネコさん。

Untitled

 夜の水族館。いつもと違うイルカショー。

Untitled

 海水浴場にあったかわいいコンテナ。

Untitled

 宮戸島の高台から。遠くの小島に見えた真っ白な灯台

Untitled

 大海原にヨット。

Untitled

 晴れ間に向かって進む飛行機。

Untitled

葉月の猫

 

 上山の階段にいた白い子。ひょっこり出したお顔がかわいい。

Untitled

 もう一匹の子の顔が切れてしまったのが残念でした。

Untitled

 これも上山。車の下の白黒さん。

この日は暑くて、少しでも涼しいところを探してここに落ち着いたのかな。

Untitled

 上山駅近くで出会った茶トラさん。

Untitled

 気まずそうに私の横を通っていきました。

Untitled

 うちの近所で出会った灰色ちゃん。青い目が素敵な子でした。

Untitled

8月は5匹の猫さんたちに出会えました。9月もたくさんの出会いがありますように。

続・かみのやま

 

 前回のかみのやま散歩の続き。

 味のある温泉を発見。

Untitled

下大湯公衆浴場という共同浴場でした。

帰ってから調べると、上山で一番歴史のある共同浴場だということがわかりました。

Untitled

 入り口もかっこいい。

Untitled

温泉の奥にある床屋さんでは山形名物の冷やしシャンプーもやってます。コースの違いで冷え方が違うのかな?

Untitled

 床屋さんの看板があった建物。これは一体どういう構造なのか。

Untitled

 温泉奥の石段を登った先にある観音堂。彫刻が見事です。

Untitled

 屋根には個性的な鬼瓦も。

Untitled

石段途中には、またもお湯の手水舎があり、上山七不思議と書いてありました。

ただ詳しい説明は何もなく、七不思議については何もわからぬまま。

Untitled

 

Untitled

 温泉向かいの道を進みます。

Untitled

民家の隙間にあった細い階段。あ!猫いた猫!

Untitled

 少し近づいてみたら、もう一匹。

Untitled

 猫さんたちに逃げられて、登った先から見えた上山の町。

高い建物がなくて、遠くまで見通せるのっていいなあ。

Untitled

 こういう通路があると通り抜けたくなります。

Untitled

 またも気になる細い道。雑貨屋さんを左へ曲がった先には、

Untitled

 個性的な丸窓がある旅館と美容院。更に右に進むと、

Untitled

 ラーメン屋さんがありました。お店の中からは賑やかな話し声。

この曲がりくねった道、今回の散歩で一番ワクワクしました。

Untitled

 

Untitled

薄暗く鬱蒼とした稲荷神社の参道。

スカートだし、これは絶対に蚊の餌食になると思ったので、今回はパスしました。

Untitled

 駅までもう少し。この川の雰囲気も良かった。

Untitled

 やあこんにちは。

Untitled

 聖子ちゃんの歌が脳内再生される、駅近くの酒屋さんの壁絵。

Untitled

 駅到着。

改札を通って気付いた次の電車まで一時間。切符を払い戻して、バスで仙台への帰路につきました。

上山、いい町でした。次に訪れるときは上山城とかも行ってみたいです。

Untitled

 

 

かみのやま散歩

 

山形の上山の町をひとり歩きしたときの写真。

携帯のマップで駅の方角だけチェックしながらあとは、気の向くまま適当に歩きました。

 

スタートは上山城の隣にある月岡公園から。

タコすべり台のような、でもそうじゃない滑り台。こんな立派なすべり台があるのに、なぜ作ったんだろ手前の滑り台。

Untitled

公園の階段を降りて町へ。

Untitled

空は夏。山形で見る夏の空は仙台の空よりも夏らしい。

Untitled

 

Untitled

湯町というところを歩いていて「鶴の休み石」なるスポットを見つけました。

月秀というお坊さんが沼で傷を癒やす鶴の姿を見て、この地に温泉が湧き出ていることに気付いたのだとか。

そして、傷が癒えた鶴が羽を休めたとされるのが、この石の上なのだそうです。

Untitled

奥に神社があって、その手水舎はお湯でした。さすが温泉街。

Untitled

足湯もあったよ。

Untitled

 

Untitled

いい感じの坂道。

Untitled

道脇の小さな階段を登った先にあったお堂。

Untitled

隣にはお地蔵さんも。長閑な雰囲気と相反する、がんじがらめにされたお賽銭箱。

Untitled

 お堂の正面には細く長い参道が続いていました。

Untitled

階段下から。

Untitled

参道脇には緑に飲み込まれたもじゃハウスと、飲み込まれそうなもじゃハウス。

Untitled

 

Untitled

 

Untitled

見たこともない会社のサイダーケース。

Untitled

「本物の洋服を着てみませんか」はい、着てみたいです。

Untitled

坂を下って町のメインストリートへ出ました。

Untitled

つづく。