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亘理町吉田浜 どこまでも続く新しい防潮堤の向こうには、何本もの小さな松の苗木たちが植えられていました。 何十年か先、ここには広大な松林が広がり、震災前の仙台湾の景色が戻っていることだと思います。

オープンカー

誰が作ったのか砂浜のオープンカー。こんなので波打ち際を走ったら楽しそう。 どうもカメラの調子が悪くてピントが全然合ってないのが残念。

カオス

餌を必死に取ろうとするユリカモメたちの鳴き声はお猿さんのようでした。

夏の影

7月の深沼海水浴場。 海の水もぬるくて暑い日でした。

浜辺

石巻、渡波海水浴場。 水遊びをする子どもたちに負けじとウミネコも夏を楽しんでるような。そんな穏やかだった7月の海。 今日であの日から2000日。 海沿いの町へ訪れるたび少しづつ変化があって、ゆっくりでも復興は進んでいるのを感じます。 自分にできるこ…

休日の海

5月末ころの仙台港向洋海浜公園。 サーフィンする人や波打ち際で遊ぶ人たち。それをらを撮る私。思い思いそれぞれの休日。

菖蒲田浜

東北地方に梅雨明け宣言が出た今日、ちょうどいいタイミングで菖蒲田海水浴場が6年振りの海開きをしました。 震災後、仙台港から流出したコンテナが幾つも漂着した浜辺を見てから5年。長かったような、でもあっという間だったような気もします。今年は10…

続、海の青・空の青

毎回、南三陸へ行くと国道沿いの駐車スペースに車を止めて志津川湾を撮ってる。しかも毎回同じような構図で。ここから見る海と空が好きだから、次もそうすると思う。

Happy New Year!

明けましておめでとうございます。 今年も写真撮るぞー!

ブランコ

その日まで、このブランコでどれだけの人が楽しみ癒やされただろうか。波に曲げられ誰も座れなくなったブランコが悲しく見えた。

いのちきらめく うみ

うみの杜水族館の鰯の群れ。ただ美しかった。時間が許すならずっと見ていたかったです。

ある日の海

日曜日

この山の上から海を見られるのをどれだけ待ったことか。釣りをする人。海を眺めるカップル。駆け回る子どもたち。なんて懐かしい景色!いつもの日曜日が戻って来たことに、近くて遠かったこの場所へまた戻ってこられたことに、ただ嬉しかった。

三瀬に行ったときに撮った日本海。太平洋より深い色。 いつかの空。 震災で亡くなった子どもたちのためにあげられた青い鯉のぼりたち。ちびっ子たち天国から見てるかな。

海が溢れる

去年の11月に山本町で撮った海の写真。 高い波がすぐそこまで迫り、潮が降りかかってきます。如何に大地が海に引き込まれたものなのか。まるで海が溢れてくるようでした。 以前の同じ場所からの写真はこちら

春を待つ

大好きだった公園が来年の春に再オープンが決まったそうです。最後に訪れた時は、波で折れた桜が花を咲かせていて、新調したばかりのウッドデッキは海に沈んでいました。その後、公園は高いフェンスに囲まれて中を確認することも出来なくなり現在に至ります。…

夏の海

こういう夏の海を見るのは久しぶりで、それだけで嬉しかった。夏はこうでないとね。 来年はちゃんと海開きが出来て、もっと人で賑わう浜辺になるといいな。

荒浜

海岸線のいま

亘理町の吉田浜は鳴き砂で有名な浜でした。現在は細かな瓦礫が残っていて、歩いていても鳴くことはありませんでした。海は生きているから、浜が綺麗になったらまたキュキュと音を響かせてくれると信じています。 海岸沿いに建設中の新しい防潮堤。この他にも…

静かの海

仙台に住むようになってから初めて行った海が野蒜海岸でした。まだ地下を走っていなかった仙石線に揺られて野蒜駅まで、そこから深い松林の道をとことこ海まで歩いたのはいい思い出です。

聞こえるのは風と波の音だけ。

海の青・空の青

日記とタイトルに付いているのですが、日記らしいことは多分今年も書かないと思われ。それでも写真だけは撮ってダイアリーに残していきたいなと思っておりますです。 というわけで、皆さま今年もよろしくお願いいたします。 お正月の三陸の海は穏やかでした。

希望の船

荒浜港で前日に進水式を終えたばかりの漁船に出会いました。 大漁旗が風になびいてかっこいい! 松川浦のドックにも紅白が眩しい船が。 写真では分かりづらいけど、スクリューも金色に輝いて綺麗でした。 こちらの造船所の記事を見つけたので張っておきます。

夏の海

久しぶりの夏っぽいお天気に海が見たくなり、家から20分ちょっとの海水浴場へ。 浜辺には波打ち際で遊ぶ中学生と体を焼いている人くらいしかいなかった。 何事もなかったなら夏休みの子どもたちで賑わってる頃なのに。 周りを見れば、激しく壊れたシャワー棟…

静かな海

まるで何事もなかったかのように。